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* 涼やか色の植物で * [おにわ]

 だいぶ暑くなってきました^^

涼やかな色のお庭の植物
剪定をかねて
ドライにしながら
リースのイメージ
ひろげています

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
左下の初雪草
とてもすきで
毎年種から育てています
写真は ドライ用に
吊るしているところ

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今年は綿の種も播いてみました

とある手作り市で コットンの種が100円で販売されていたのを買いました
白と茶色の二色
ぐんぐんと成長して きれいなお花も咲きはじめました

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実をリースにするだけでなく・・
すこしでいいから
綿を紡いでみたいな
と思うこのごろです

 
 
 
 
 
 
 
 

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* ブンナよ、木からおりてこい * [*心の言葉・心の本]

ブンナよ、木からおりてこい 新版

ブンナよ、木からおりてこい 新版

  • 作者: 水上 勉
  • 出版社/メーカー: 新水社
  • 発売日: 1980/05/15
  • メディア: 単行本


友人がすすめてくれたこの本をこの前読みました

こころあたたまる 長編童話

主人公はかえる。 そしてたくさんの生きものがでてきます

夏やすみに親子で読んだりするのもぴったり

いのち のモノガタリ。。。

いのちについて

生きること、死ぬことについて

はっとする気づきたち。。。

昨年の大きな震災。
いのちについて
重なる想いを持つひとも
多いのではと感じました


 

この本の作者は
「この作品に書くことで、母親や子どもとともに
この世の平和や戦争のことを考えてみたかった」
「子どもがよりぬきんでたい、誰よりもえらい人間になりたい、と夢を見
思うように他の子をしのいでゆく裏側で
取りこぼしてゆく大切なことについても
一緒に考えてみようと思った」
といいます

わたしもいまこどもに そしてじぶんにも思うのは・・
誰よりもぬきんでたいといったことより
ずっとだいじな おもいやりのこころと
いま この瞬間をいきるすばらしさ・・・
この本で描かれている世界です

この夏 公演もあるそうです
親子で観て さりげなく子どもに
いのちのたいせつさ伝える 
そんなすてきな機会になりそうなイベントです
http://www.okaasan.net/index.php?itemid=27646


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* クライドルフの余韻のリース * [リース]

 
 
  
 
  
 
  
 
  
 
 

クライドルフ展の
余韻で
リースをつくってみました

 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
  
 
   
 
  
 
  
 
 

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ただなんとなく 余韻のイメージと
観ていたときの
きもちをおもいうかべて
つくってみました

ちいさないのちのせかいが
あたたかく
やさしいきもちの余韻

 
 
 

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19世紀後半から20世紀初頭にかけて
美しい自然と豊かな芸術の国・スイスで
クライドルフは作品をつくったそうですが

日本もきっと もっと そのころ
美しい自然と豊かな国だった

そんなしぜんが
すこしずつまたふえていきますように・・

 
 
 


 

 まだ先ですが11月の展示会で
こんな作品も飾っていきます

 
  
 
  
 
  
 
  
 
  
 
  
 
 


 
 
 
 
 
 

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* 地球はえらい * [*心の言葉・心の本]

地球はえらい (みぢかなかがく)

地球はえらい (みぢかなかがく)

  • 作者: 香原 知志
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1996/11/20
  • メディア: 単行本



子どもの学校の活動・・積極的に参加している方 ではないのですが^^;
朝の 絵本の読み聞かせに たまに参加しています

でも高学年になると 何の絵本を選んだらいいか
頭をなやませているなか・・

今回は図書館で 
これだ~と思う絵本が見つかりました

『地球はえらい』。


松岡達英さんの絵も とてもすてき
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かけがえない
地球と宇宙の
命のメッセージが
ぎゅぅ~~っと
てんこもりです!

あらためて
はっとしてしまった
ところ

「地球の歴史をカレンダーであらわすとすると、
1月1日に誕生した地球に、
生命がうまれたのは、4月です。
生きものがふえだしたのが11月なかば。
恐竜がいたのは12月11日から26日です。
ヒトの祖先がうまれたのは12月31日のごご8時、
ヒトが文明をもったのは、さいごの一分間、
12月31日ごご11時59分です。
およそ1万年まえのことです。」
(本文より抜粋)

 
 
  
 
  
 
 すごくないですかっ☆

大昔に長く長く、と思っていた恐竜さえ 12月生まれ(!)

わたしたちの祖先などは 大晦日のほんとギリギリに生まれたのです

さらに・・
わたしたちが、その日の天気によって 喜んだり怖がったりするけど
いろいろな天気があるからこそ さまざまな生き物がいるんだ
そんな内容も


この本はこどもの本というより
たくさんのおとな、みんなの本だなぁ~と感じました

 
 
  
 
  
 
  
 
  
 
 


 
 
 
 
 


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* クライドルフの世界 * [おでかけ]

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「スイスの絵本画家
クライドルフの世界」展へ行ってきました

 
 
  
 
 

*小さな生き物の世界は私にとって、
大きな世界と同じくらい
美しく大切だった*
と語った エルンスト・クライドルフさんの絵本の世界

220点もの作品が展示されていました

 
 
  
 
  
 
  
 
 

ちいさな虫やお花が擬人化されたメルヘンタッチの世界・・
そう思っていたけど 原画の数々を見ると
メルヘンでは片づけられない
精密な ほんものの自然画で
神聖な世界でした

そのせかいはすべてに
自然の精霊や 魂が
やさしく うつくしく 宿っていました

 
 
  
 
  
 
  
 
 

どの作品もよかったですが
『アルプスの花物語』 (1918年頃の絵本)
「草花を自由に擬人化することで、
自然の本質を描こうとする クライドルフの代表作のひとつ」
・・すてきでした

絵本が
物語というより
「詩」
で書かれたものが多いのです
そこがまたなんとも・・

 
 
  
 
  
 
 

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インスピレーションかきたてられる 
ボタニカルアートのさまざまな作品集です
クライドルフさんの作品も載っています

  
 
  
 
  
 
 

*妖精がいる*

わたしのちいさな庭にさえ
たくさん妖精たちがいるのを感じるけど

クライドルフさんの絵たち詩たちをみて
それは
またさらに実感します

今日も高台のちいさな私の庭に
どこからかやってきた蝶や蜂がたくさん飛び交っていました

 
 
 


 


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