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* ひみつの日 * [リース]


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家族や
ひとりや
友達と


まるでなにかに
よばれるように

かぜとおしのいい場所を歩く


まるでいつかどこかで
触れたことのあるようななつかしい

空気が体ぜんたいにしみわたっていく



どうかんがえてもこんな
めぐりあわせってないな
そんなことがつねにありつつ


どうやりくりしても
ことばではいいあらわせない
感情がわきおこり

感覚を刺激する



そんなひみつの日から
あたらしいうたが
うまれている






***

11月3日金・祝より11月8日までの個展で
たくさんのリースや詩の「うた」をお披露目します
今回は特別な12周年個展になりそうです
ぜひお待ちしています
***













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* 蒼い水面と森と * [リース]



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蒼い水面が
描いた

蒼い森と
そこに漂う
ものたちと











こころが
すくいとった

その風景を
ただそっと

きりとって
おきたくて









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個展で展示販売します
















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* Chengeという名の旅 * [リース]



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10代の頃は
Chengeは日常にあふれていた
 席替え
  クラス替え
   学校進学


戸惑いと期待が混ざった
一方的なChengeを幾度
受け容れてきたのだろう



遠い席になったのに
 違うクラスになったのに
  別の学校になったのに
   何十倍に近づくものもある







今は自分が自分の
Chengeのスイッチを押すため
ときどきひとりになって
心の旅に出る




それは
自分が自分に
確実に重なるための
本気の旅なんだ






*リースは個展で販売します*
個展詳細:こちら



*****



inspire from 『ぼくらが旅に出る理由』
by 小沢健二 









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* ミルクのお茶 * [リース]



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おーなり由子さんの
『ミルクのお茶』



たまたま図書館で
手に取り持ち帰った絵本




この絵本のなかの
ミルクのお茶は



それは それは
とくべつな お茶




それは
なぜ?



どのくらい紅茶よりもミルクが
多いと思う?













読み終わってあまりにほっこりとなっとくして
思わず生まれた子です


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個展でリースと絵本を
展示したいとおもいます







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* リースでつたえたいこと * [リース]


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インテリアのリースが
ちきゅうのうたに・・・


リースには植物のドライを使っています・・・。
 
ドライは、植物の生命に、風や光やいろんないのちがかさなって
パワーが凝縮しています・・・。

 
乾燥させた梅ぼしや切り干し大根などに栄養が
ぎゅっと閉じ込められるのと似ていると思います。

 
そしてベースになるのは植物の蔓です。
蔓性の植物の生命力はものすごい。
上へ上へとひたすら伸びていきます。
まわりに自分からしがみついて強くたくましく生きています。

 
その蔓が休眠期に入る晩秋に、
その年に伸びた部分を、感謝をこめて「いただく」。
その蔓をまるめてリースのベースにします。
秋に狩られた蔓は、また翌春にさらに勢いよく吹き出して、伸びていきます。

 
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蔓(生命力)に花や実や葉(生命力)を乗せていくのですが、
さまざまな目的のためにこの地球に生きるそれぞれの植物は、
それが外側からもわかるように、
まったく違う姿形・色・風合いをそなえています。

 
植物の本質は人ととても近いですよね。
季節というサイクル、1日というサイクル、年月というサイクルもそうですし、
宿った個性(性質)には本来の意味があり、ちゃんと何かに役立つようになっています。


人の一生という物語と同じように、植物にも物語がそれぞれにあり、
永遠の「魂」がすべての生命に宿っているのと同様に、
植物の「種」は私たちにとっての「子孫」にあたる大切な宝物であったりします。

 
植物をみつめていると、「人」をみつめている気分になります・・・。
 
 
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そもそも、わたしたち人間は植物なしに生きることはできるでしょうか?


絶対に無理ですよね。
狩猟して生きることもできますが、食べる動物も植物なしには生きられないことを考えると、
植物という存在をもっと見つめてみる機会があるといい・・・。

 
リースで、自然素材を組み合わせて乗せていくという作業は、
その植物の多様性とバランスを、感覚で理解することでもあります。

 
リースのなかのバランスを意識は、
ちきゅうの「生態系」のバランス意識と
どこか繋がっている気がします。

 
頭の中で勉強したり学んだりすることは
脳へと蓄積されますが、
感覚で知ることは
ひとの細胞の奥深くに蓄積されていきます。

 
リースを、頭でがっちりと考えて作るのではなく、
できるだけ自由な感覚で作っていくと・・・、
いろんな情報が「手」から「体」に染みこんでいく気がします。

 
 
 


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植物の慈愛のようなもの、
美しい形と色合い、やさしい匂い、手触りといったものは、
わたしたちの感覚を優しく深く刺激してくれます。

 
そんな植物の母性と、円という形が響きあうせかい。
「自然」+「音楽」が溶け合うせかい。



 
リースづくりは わたしたち自身の本質にアクセスしてくれる。
 
もちろん女性だけでなく、男性にとっても。
 
 
リースの可能性がまだまだある気がします。





 
 
 

 
 



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* わくわくのその先にあるものたちを * [リース]



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いろんなかたちのきもち
いろんないろしたきもち

うまく工夫できるようになるくらいの
時間ならちゃんとあるから

じぶんの底力と気合って
意外とあなどれないから


誰かと広げたいのは
世界に広げたいのは


わくわくの
その先にある

喜びにあふれた
ものたち











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* 吾亦紅のときめき * [リース]

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あきのときめき
吾亦紅のときめき




吾亦紅
風草
水引
狗尾草
紫陽花




*個展で販売します*



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* 自由 * [リース]


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見る
聴く
嗅ぐ
触れる
味わう


ひとは五つの感覚をいつも
いのちのもとに働かせ

感覚からいろんなものを
こころとからだへとりこんでいる


普段 だれでも 食事のときは
おいしいものを食べ

自分にとって心地よい
音楽を選んで聴いている


だから見るものにも気をつけて
入ってくるもの・流れてくるものを

自分から見にいってることを
ほんとうは100%自由に選べることを






たいせつな五感を
今自分がしている行為のなかへ
あずけている

たいぜつな時間を
今自分がしている行為のものに
あけわたしている


すべての自由を
守りながら
開けていこう







※写真リースは秋個展で販売します





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* こころの色彩の丘 * [リース]


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北への義実家への帰省・・
ここ数年はなかなか遠出できなかったのですが
今年は日帰りで大雪山国立公園の中央にある旭岳・天空のお花畑へ
(バスとロープウェイで)
行くことができました



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朝 本降りの雨の札幌を出たときは涙目でしたが;
目的地に着くと雨は上がっていて
かわいい高山植物たちと
風景に迎えてもらい
お空の上の
山野草博士のじぃじ(義父)の
粋な計らいのような気がしました


じぃじいつもありがとう^^







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ちょこっと 富良野の四季彩の丘にも寄りました
朝の天気のおかげなのか?
観光客が少なくてゆっくり歩けました

数年前に行ったときより花々もより充実している感じ・・








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帰ってきて
北海道から持ち帰った
アジサイやラベンダーで
こころにひろがった
パステルカラーの丸い丘を作ってみました



(8月は秋に向けてすこしだけ充電モードでしたが
来週あたりから新作をCreemaさんでも販売予定です)












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* Humming Bird * [リース]



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さぁ うたおう
とっておきの あのうたを

うちゅうの メロディ
うちゅうの コトバ

喉を伝ってながれる
魂の震え

声として浮かび上がる
魂の揺れ

ここへ あそこへ
いま 飛び出すよ

虹みたいに
とどくから





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