So-net無料ブログ作成

 

つれづれ ブログトップ
前の10件 | -

* 多摩丘陵の日々 * [つれづれ]


1124a.jpg




紅葉を愛でています というのも少しちがうし
バリバリしごとしてます というのも少しちがう

それでもこの季節にかならず走り回るのは
リースの丸い輪っか(ツル)を探しに行くということなのです


今から16年前に東京の稲城市というところへ引っ越しました
こどもが0歳のときでした


こどもが4歳になったころにリースをつくりだしました
地元の自然歩きから出発しました・・・
この地に引っ越してこなかったら
もしかしてリースは作っていなかったかも?というくらい
地元の自然がリースのはじまりでした


どんどん進んでいた地元の里山開発にNO!
そんな活動をしたこともありました・・

このごろでは開発が止めどもなく進んで
ツルのある場所さえも激減しています


私も少し歩く範囲を広げ多摩丘陵を
いろいろ散策するようになりました

なんとか学校の脇とか公園周辺など
守られている緑地もありますが
なんの因果かはわからないけど^^ゞ
材料集めしてると色々開発の光景も目の当たりにしてしまうものです


だんだん蔓探しも楽にいかなくなるっていうことは
さとやまの宝物
たいせつな貴重なものを
私自身がより実感するってことに
他ならないんだなぁって思います



「多摩丘陵」という広大な丘も
どのくらいの速度で
これだけ宅地化されてきたのか・・・
もちろん自分もその宅地に住んでいる・・
この丘の
狭くなったけど里山という宝
その宝の証かもしれない
ツルを少しだけいただき
自然を編んでいけたら・・・




蔓は
森や林のなかにはあまりなくて
民家ちかくの林の縁とか
フェンス脇とかによく絡まっています

それは
蔓の植物が昔から
薬草としてだったり
蔓かごあみだったり
人に利用されていたからなんだろうと思います


ドクダミやオオバコやヨモギなどの薬草が
森の中ではなく
民家近くに生えているのと一緒で・・




こうして蔓を利用させてもらって
ありがとうというきもち
持ち続けたいなぁっておもいます


たとえばツヅラフジなどだったら
お母さんの「茶色」の太い蔓はそのままにして

こどもの「緑色」の細い蔓の部分(分岐の先)を
いただくようにしています


来年またたくさんのこどもが
増えますように・・・


また来年も同じ里山
多摩丘陵のみどりがありますように・・








共通テーマ:インテリア・雑貨

* 森のがっこう * [つれづれ]


0925a.jpg





もう2週間以上前のことだけど
NHK BSで 故・ターシャ・テューダさんの
お孫さんとひ孫さんご家族の現在の暮らしの番組を観ました




ターシャさんの意思を受け継いで同じ土地に住んでいるお孫さん夫妻に
ターシャさんが亡くなられた翌年に女の子が生まれ
今はふたりのかわいいひ孫さんたちが
ターシャのお庭でかけまわって遊び
ターシャの遺品の手作りの人形たちで遊び
ミニ・ターシャのような暮らしを広げていました




小学校に行きたがらなかった6歳の長女の意思を
理解して受け容れたご両親と祖父母は

「彼女の本来の資質や素質を無理に薄めてしまわないように」
無理に学校に行かせることをやめて、
大好きなターシャの庭と森を彼女の学校に、
庭と森と彼女と家族が
「先生」そして「生徒」。
そんなことを実践しています




たとえば 鳥が巣をつくった場所では
そっと観察をして気づいたことを
たくさん家族で意見交換してシェアし
絵日記を付けたりしています



ヤギのミルクでバターを作ったときに
7歳のエリーは言うのです

これって 世界にとって とてもいいことね。
食べる分だけつくるから むだがないし、
プラスチックの容器もいらないから ごみもでないし、
それに なにより、
作っていてわくわく楽しいもの。」



彼女は彼女自身と世界をどちらも大事にしながら
わくわくしながら
たくさんのことを学んでいました



庭と森に

生きるものと
家族が


先生

生徒



先生は生徒で・・・
生徒は先生で・・・



ファンタジー・夢・発想力・
思いやり・個性・空想力・自由・・・
かみさまからもらった贈りものも
つぶすのではなくて生かすことを
この「がっこう」では
実践しているきがしました
















0925a2.jpg







共通テーマ:インテリア・雑貨

* なんだかこみあげた! * [つれづれ]


0912c.jpg



いつのまにかすっかり
しぜんがあきいろになっていた
ノブドウはいろづき
まだ9月中旬なのに
河原ちかくの土手で1輪だけヒガンバナがさき
どこからかキンモクイの香りがただよっていた




0912a.jpg


最近はすっかり体が重たい(苦笑。)
近所の川沿いに軽いジョギング。。。
ついついそんなときでも
落とし物をひろってしまう癖。。。




0912b.jpg


これはちょっと余興でつくってみました
色も変わってしまうと思うけれど
今の色
きりとっておきたくて




0906e.jpg

今年オーダーくださった方が言っていた

「小さな木の実が大好き」 のことばが
自分のこころに重なって
それからはなんだか木の実の出番も増えてしまった


0912d.jpg
さらに7月にいただいた手作りのスワッグが
とてもかわいく しぜんな色で
やっぱりしぜんの色が好きだと
再確認させていただいた




さらに週末に不思議な出来事があった・・・


地元のGreen World Cafeへ
オーナーのライブを聴きに行ったときのこと



その会場に 私が12年前にリースを作り始めてまもなく
販売をするようになった地元のショップで
会ったことのある女性がいらしていた・・


私から声をかけてみたら その方は
「覚えています。
息子さんと一緒に拾った木の実で作品をいろいろ
作られていましたよね。
自然のことが書かれた説明の紙も

とても印象に残っています。
ああいう作品はあの後もあまりなかったので
とっても覚えていますよ。」と・・・・




何気なくおっしゃってくれたかとは思うけれど
とたんにあのころ一途に
自然遊びを子どもといっしょに楽しんでいた
あの気持ちがよみがえって
なんだか少しずつ
薄まっていないか?!と感じた



当時4歳だった息子ももう16歳になった

さすがにもう一緒に木の実拾いもしてくれないけれど

あのとき 子どもがおしえてくれた
しぜんのなかのトキメキ
触発されたかのように次々と生まれた
「拾ったもの」だけで作ったオリジナル
もっとわたしはいまそんな場所に
還りたいんだ*再出発したい*
って心底思った


こみあげるものたち
個展につなげていきたいと思いました














共通テーマ:インテリア・雑貨

* ゆっくりと秋の日 * [つれづれ]



0906a.jpg



初夏からずっと咲き続けているラベンダーセイジ(写真上)の
むらさきが日に日に濃くなり

千日紅も ブルーサルビアも ジニアも
深みのある色になって
秋が映しこまれているみたいに感じます





先日 鉢植えの エルダーの木と アナベルの木の
植え替えをしました
どちらも花付き 葉付きが衰えていて
ネキリムシに違いないと思っていたのです
けれども虫は特にいなくて
エルダーは 単に栄養不足で
アナベルは根詰まりを起こしていました
・・・・・庭のみんなも自分も
夏の疲れがでてるんだなぁと感じ・・・・・
ゆっくり 栄養補給(体に心に)しながらと
過ごしています




0906b.jpg

0906c.jpg


7月にいただいた夏らしいキャンドルを
夏へのありがとうにかえて火をいれました



久しぶりに灯したキャンドル・・・

「火」をながめるって
なんて心が落ち着くんだろう・・・
火をながめながら
このところせわしなかった心に気づきました






0906d.jpg

季節もゆっくり変わるので
あせらずにいこうと
じぶんに言い聞かせています^^;
ひとつずつ のんびりと
つくっています












共通テーマ:インテリア・雑貨

* 夏のなかのブルー * [つれづれ]

 
0719a.jpg 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


共通テーマ:インテリア・雑貨

* 5月 * [つれづれ]

 
0522a.jpg 
 
 
 
かがやきの季節を
見のがしたくないきもちで
ハーブの咲くところへ
出かけたりしてました
 
   

黄色い小鳥
キビタキも
今年は何度も出会いました 
この前は
なわばり争いをしてたみたいで
黄色のオスが二羽バタバタしながら
目の前を通過^^
 
   

わがやからも
シジュウカラのヒナが
ちょっとずつおおきくなる姿を見かけたり
可愛い声を聴いたり
 
カワセミが川と
近くの巣とを 行き来する
チーーーという声が
聞こえてきます
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
0522b.jpg 
 
ニワゼキショウの花のなかになぜか
すいこまれていきそう^^ 
 
   



  

 
 
***・・・
展示会と福み舎さんのリースをゆっくり創っています
福み舎さんのイベントが5/31~6/11(火水金土)
*リース展示会は6/21~25になります (クレアホームアンドガーデン

急に暑くなったりもしますが
どうぞ穏やかな日々をおすごしください
・・・ 
***
 
 
  



**
 
**
 
**
 
   


 
 


共通テーマ:インテリア・雑貨

* リースとローズウィンドウのふたり展の会場にて * [つれづれ]

0512d.jpg

今年の6月の夏至から5日間だけ開催する
リースとローズウィンドウのふたり展

  

  

ローズウィンドウは 昨年秋の個展でもすこし展示をしましたが
色と光のアート
教会の薔薇窓
宇宙の曼陀羅
アイヌ文様
紙のステンドグラス
・・・などなど 紹介も尽きなく・・・
見るひとの感覚によって自由にひろがる
丸い 紙の アートです

  

  

昨日その作品の中からいちばんピンときて持ち帰った作品と
私の用意していたリースを合わせてみたら
色もサイズもぴったりだったので
重ねて撮影してみました

  

  

  

  

  

0512c.jpg

展示会場になる クレアさんのお庭は
いまお花たちが輝きの大合唱

白いテーブル&チェアに映える さわやかなクロフウロ

黄色いププレウムと 白+黄のカモミール

   

  

  

  

0512a.jpg

その友人作家さんと花のかたちの話をしてました
「花には
宇宙のメッセージがすべて
宿っているね」

みっつの花びらは ツユクサの花

星とおなじ5つの カタバミやネロリ

   

  

  

  

0512b.jpg 

庭の奥に
ネロリの樹
(アロマにも詳しいその友人が発見)

白いお花から醸し出される
芳醇な
こころを癒す香りと

オレンジの実


  

  

  

  

0512e.jpg

カフェのなかもほっとします^^
展示会は 6/21~25です

   

  

  

  

**

**

**


コメント(0) 
共通テーマ:インテリア・雑貨

* 五月の木漏れ日のなかで * [つれづれ]

0508.jpg

きのうはお祝いかさなる日・・
夫は会社の後輩の結婚式で朝 家を出発
わたしはウェディングのティアラと髪飾りのお渡し日で
ご縁をつむいでくれた福み舎さんへと足を運んだ

かわいい花嫁ちゃんに試着いただき じんわり・・
お話ししていて 花嫁ちゃんのすてきなアンテナを感じました
ティアラのほかにも 式にひつような
作業をピンときた知り合いにお願いしてて・・
そういうのって
「好き」の輪がひろがるし
「好き」を仕事にしてるひとへのギフトでもあるし
さらにまたぐるっとまわって
いろんなしあわせにつながるね


わたしはそして
いつもなにか縁がうまれる
福み舎さんがだいすきなんです・・

その後 会いたかったひとに会う予定がながれて
徒歩5分の浅間山公園にふと一人で足を運んだら
黄色いムサシノキスゲが5分咲きぐらいに咲いていて
キンラン ギンラン もやさしく揺れ

知らないで行ったぶん よりうれしかった・・
いつものように子ども心に帰り
うきうきとお散歩

五月の木漏れ日
そんなタイトルで
いくつもリースが生まれそうだった


タイミングが合わないとき
本当のタイミングのための調整だったり
ちょっとした気づき、
一呼吸を与えてもらうときがある

だからワクワクする
慌てていかなくても
ベストなときが来るってわかる☆


そして 準備ととのうと
ちゃんと必要なこと現るのですね


 

**

**

**

 


コメント(0) 
共通テーマ:インテリア・雑貨

* クリスマスローズ * [つれづれ]

0328a.jpg

もうすぐ4月
いろんな変化の季節ですね

わたしもこの春は変化があり
ちょこっとしたことですが
ひと区切りをつけたこともありました

始めることにも勇気がいりますが
終わりを決めるのにはもっと勇気がいります

でもすべてのことは決めることでしか
始まらない

そして決めるとき
こころを見つめるとき
いろんなこと 大切なこと
見えてくる


決めて 動いて 状況が変わったときはまた
はじめての景色がひろがる場所に立ちます

その景色のなかで ちょっと座って
みえたり かんじたことを ひとつずつ整理して
想いをしまったポケットから
また土に 夢を描きながら 種を蒔き
あたらしい芽を育てたい


こんどはもっと おおきくて
じぶんらしい
花になるように


じぶんを よくやったねと
ねぎらって あげながら

  

  

**

活けたクリスマスローズの花たち
活けてたのしんでから
ドライにしてたのしんで
リースにしてまたたのしみたい・・

1ヶ月半も庭の工事で草木が
別の場所に移動させられていたので

「おかえり~~!!」
なつかしさもひとしおです・・・


庭も自分も
新しくなった


 

0328b.jpg

**

**

**


コメント(0) 
共通テーマ:インテリア・雑貨

* きなここあみるく * [つれづれ]

0314a.jpg

Kちゃんおすすめの
「きなここあみるく」
あったまる
ふゆの締め?のような雨の日に
似合うね

18歳とししたのKちゃん
さいきん20歳くらい年下女子と妙に気が合うってなぜかな

大親友のF子さん92歳は
70歳ぐらいの時から
友達はみんな20歳以上年下ばかりと言ってたから
わたしもその兆候かな

Kちゃんと会ったときに彼女が買った本のタイトル。
「ゆっくり いそげ」。

「こ、このタイトル。」
「う、うん。これだ!」
妙にうなずきあった・・

ゆっくり
いそげ。

こころして
あるかねば

(笑)

**

**

**


 


コメント(0) 
共通テーマ:インテリア・雑貨
前の10件 | - つれづれ ブログトップ