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* 紅白の話 * [つれづれ]



紅白歌合戦・・・みましたか?
たまにはこんな話題も(笑。


わたしは今回とくに エレカシが すごくよかったです。
やっぱり 彼らが選ばれてよかった。

宮本さん ご本人が特別に感無量な感じで歌う姿に感動・・。


たまたま年末にNHKで宮本さんがインタビューを受けている番組も観て
宮本さんは
昔、レコード会社の契約が終わってしまったあとも
とにかく新曲だけは作っていこうと思い
ライブをしながら新曲を作っていったそうで
そうするうちに別のレコード会社と契約できたとおっしゃっていた

 


と、そういえば昔、大学時代
とある音楽コンテストで 地区予選で落ちたとき
スタッフの人が「関東甲信越大会の審査員やってみない?」
って言ってくれて、審査員をやったことがあったんです。
この大会に エレカシが出てたなぁ~!
(宮本さんは10代だったはず)
思い出して カセットテープを探したら出てきました。
この大会の審査員はちゃんと審査するため、事前に出演者の歌をすべて聴くようになっていた。


バンド名は英語の大文字表記で「THE ELEPHANT KASHIMASHI」 
楽曲は「ゴクロウサン」だった。

何十年ぶりに聴いたけど
今と熱さや雰囲気は変わっていない気がした。
まっすぐな頑ななメッセージがちゃんと
伝わるメロディにのっかって。



まっすぐって
ごまかせないから
きゅんとなる
すきなことを
これだけ負けずに続けるって
ぐっとくる




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* 火と水と日の年末年始 * [つれづれ]


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改めまして新年おめでとうございます
鏡餅はことしで3年目・・
福み舎さんで出会った布の鏡餅で迎えています



年末に久しぶりに八ケ岳へ行くことができました
こちらの方はまだ雪もほとんど積もっておらず
富士山の雪化粧もこれからという感じでした




暖炉の火
炎の色はもちろんなのですが
パチパチという 音と
木の香り
がなんともいえずに好き・・・



今回はいっそうに
「水」の旅

滝では凍った水の
そのうつくしさに
こころがいっぱいになり


お気に入りの場所で
水と光
そしてその「揺らぎ」のここちよさに
しばしうっとり・・・
これこそ「瞑想」かもしれない




久しぶりの八ケ岳倶楽部
最初に訪れたのは11年も前・・・・(

ちょうどこのブログを始めた頃


訪れたこの日と同じ12月30日(2006年)
柳生博さんと生前の慎吾さんとその息子さんの三人で
松飾りを飾られていた様子がとても印象にのこっています
単純に 三世代っていいなぁと思った・・

そしてこの日も
柳生博さんと息子の宗助さんと博さんのお孫さんたちと
松飾りを飾られていました

変わりながら
変わらないものがある・・・
家族のあたたかさをとても感じました
(わが家、いいタイミングに居合わせてます!笑。)


お気に入りの席でハーブティをいただき
年のしめくくりができたこと
こころから感謝です




***





ことしもやっぱり即興のうたをお披露目するコンサートのように
みなさまに直にみていただける
リースの個展をひらきたいです
とにかく胸にいつも湧きあがってくる
大好きなワークを大事にしようと思います

でも日々うまれるうたを
ホカホカのライブ感で見てもらう
ネット販売もしばらく愉しみたいと思っています
ご興味ある方は覗いてみてくださいね

そしてオーダーもぜひお寄せくださいね
今年はお正月からご連絡をいただきました
たいせつな春の贈りものや春の門出に・・・
ピンと来たタイミングに寄り添えましたら光栄です









* あたたかな冬の入口 * [つれづれ]


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くるくるくるりと
ことしもなんとか
ツルたちの輪を編み
仕舞うそこから

こぼれだすようなうた



これでもかと降る
落ち葉を掃き
たい肥にまわる
その一枚のいのちの厚み



またことしも産み落とされた
ハラビロカマキリの卵みつけ
来夏の守り主に安堵する



甲乙つけがたいビオラの花色
ひとつひとつ愛でてはときめく



ことしもありがとう
あたたかな冬の入口








* 多摩丘陵の日々 * [つれづれ]


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紅葉を愛でています というのも少しちがうし
バリバリしごとしてます というのも少しちがう

それでもこの季節にかならず走り回るのは
リースの丸い輪っか(ツル)を探しに行くということなのです


今から16年前に東京の稲城市というところへ引っ越しました
こどもが0歳のときでした


こどもが4歳になったころにリースをつくりだしました
地元の自然歩きから出発しました・・・
この地に引っ越してこなかったら
もしかしてリースは作っていなかったかも?というくらい
地元の自然がリースのはじまりでした


どんどん進んでいた地元の里山開発にNO!
そんな活動をしたこともありました・・

このごろでは開発が止めどもなく進んで
ツルのある場所さえも激減しています


私も少し歩く範囲を広げ多摩丘陵を
いろいろ散策するようになりました

なんとか学校の脇とか公園周辺など
守られている緑地もありますが
なんの因果かはわからないけど^^ゞ
材料集めしてると色々開発の光景も目の当たりにしてしまうものです


だんだん蔓探しも楽にいかなくなるっていうことは
さとやまの宝物
たいせつな貴重なものを
私自身がより実感するってことに
他ならないんだなぁって思います



「多摩丘陵」という広大な丘も
どのくらいの速度で
これだけ宅地化されてきたのか・・・
もちろん自分もその宅地に住んでいる・・
この丘の
狭くなったけど里山という宝
その宝の証かもしれない
ツルを少しだけいただき
自然を編んでいけたら・・・




蔓は
森や林のなかにはあまりなくて
民家ちかくの林の縁とか
フェンス脇とかによく絡まっています

それは
蔓の植物が昔から
薬草としてだったり
蔓かごあみだったり
人に利用されていたからなんだろうと思います


ドクダミやオオバコやヨモギなどの薬草が
森の中ではなく
民家近くに生えているのと一緒で・・




こうして蔓を利用させてもらって
ありがとうというきもち
持ち続けたいなぁっておもいます


たとえばツヅラフジなどだったら
お母さんの「茶色」の太い蔓はそのままにして

こどもの「緑色」の細い蔓の部分(分岐の先)を
いただくようにしています


来年またたくさんのこどもが
増えますように・・・


また来年も同じ里山
多摩丘陵のみどりがありますように・・







* 森のがっこう * [つれづれ]


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もう2週間以上前のことだけど
NHK BSで 故・ターシャ・テューダさんの
お孫さんとひ孫さんご家族の現在の暮らしの番組を観ました




ターシャさんの意思を受け継いで同じ土地に住んでいるお孫さん夫妻に
ターシャさんが亡くなられた翌年に女の子が生まれ
今はふたりのかわいいひ孫さんたちが
ターシャのお庭でかけまわって遊び
ターシャの遺品の手作りの人形たちで遊び
ミニ・ターシャのような暮らしを広げていました




小学校に行きたがらなかった6歳の長女の意思を
理解して受け容れたご両親と祖父母は

「彼女の本来の資質や素質を無理に薄めてしまわないように」
無理に学校に行かせることをやめて、
大好きなターシャの庭と森を彼女の学校に、
庭と森と彼女と家族が
「先生」そして「生徒」。
そんなことを実践しています




たとえば 鳥が巣をつくった場所では
そっと観察をして気づいたことを
たくさん家族で意見交換してシェアし
絵日記を付けたりしています



ヤギのミルクでバターを作ったときに
7歳のエリーは言うのです

これって 世界にとって とてもいいことね。
食べる分だけつくるから むだがないし、
プラスチックの容器もいらないから ごみもでないし、
それに なにより、
作っていてわくわく楽しいもの。」



彼女は彼女自身と世界をどちらも大事にしながら
わくわくしながら
たくさんのことを学んでいました



庭と森に

生きるものと
家族が


先生

生徒



先生は生徒で・・・
生徒は先生で・・・



ファンタジー・夢・発想力・
思いやり・個性・空想力・自由・・・
かみさまからもらった贈りものも
つぶすのではなくて生かすことを
この「がっこう」では
実践しているきがしました
















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* なんだかこみあげた! * [つれづれ]


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いつのまにかすっかり
しぜんがあきいろになっていた
ノブドウはいろづき
まだ9月中旬なのに
河原ちかくの土手で1輪だけヒガンバナがさき
どこからかキンモクイの香りがただよっていた




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最近はすっかり体が重たい(苦笑。)
近所の川沿いに軽いジョギング。。。
ついついそんなときでも
落とし物をひろってしまう癖。。。




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これはちょっと余興でつくってみました
色も変わってしまうと思うけれど
今の色
きりとっておきたくて




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今年オーダーくださった方が言っていた

「小さな木の実が大好き」 のことばが
自分のこころに重なって
それからはなんだか木の実の出番も増えてしまった


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さらに7月にいただいた手作りのスワッグが
とてもかわいく しぜんな色で
やっぱりしぜんの色が好きだと
再確認させていただいた




さらに週末に不思議な出来事があった・・・


地元のGreen World Cafeへ
オーナーのライブを聴きに行ったときのこと



その会場に 私が12年前にリースを作り始めてまもなく
販売をするようになった地元のショップで
会ったことのある女性がいらしていた・・


私から声をかけてみたら その方は
「覚えています。
息子さんと一緒に拾った木の実で作品をいろいろ
作られていましたよね。
自然のことが書かれた説明の紙も

とても印象に残っています。
ああいう作品はあの後もあまりなかったので
とっても覚えていますよ。」と・・・・




何気なくおっしゃってくれたかとは思うけれど
とたんにあのころ一途に
自然遊びを子どもといっしょに楽しんでいた
あの気持ちがよみがえって
なんだか少しずつ
薄まっていないか?!と感じた



当時4歳だった息子ももう16歳になった

さすがにもう一緒に木の実拾いもしてくれないけれど

あのとき 子どもがおしえてくれた
しぜんのなかのトキメキ
触発されたかのように次々と生まれた
「拾ったもの」だけで作ったオリジナル
もっとわたしはいまそんな場所に
還りたいんだ*再出発したい*
って心底思った


こみあげるものたち
個展につなげていきたいと思いました













* ゆっくりと秋の日 * [つれづれ]



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初夏からずっと咲き続けているラベンダーセイジ(写真上)の
むらさきが日に日に濃くなり

千日紅も ブルーサルビアも ジニアも
深みのある色になって
秋が映しこまれているみたいに感じます





先日 鉢植えの エルダーの木と アナベルの木の
植え替えをしました
どちらも花付き 葉付きが衰えていて
ネキリムシに違いないと思っていたのです
けれども虫は特にいなくて
エルダーは 単に栄養不足で
アナベルは根詰まりを起こしていました
・・・・・庭のみんなも自分も
夏の疲れがでてるんだなぁと感じ・・・・・
ゆっくり 栄養補給(体に心に)しながらと
過ごしています




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7月にいただいた夏らしいキャンドルを
夏へのありがとうにかえて火をいれました



久しぶりに灯したキャンドル・・・

「火」をながめるって
なんて心が落ち着くんだろう・・・
火をながめながら
このところせわしなかった心に気づきました






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季節もゆっくり変わるので
あせらずにいこうと
じぶんに言い聞かせています^^;
ひとつずつ のんびりと
つくっています











* 夏のなかのブルー * [つれづれ]

 
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* 5月 * [つれづれ]

 
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かがやきの季節を
見のがしたくないきもちで
ハーブの咲くところへ
出かけたりしてました
 
   

黄色い小鳥
キビタキも
今年は何度も出会いました 
この前は
なわばり争いをしてたみたいで
黄色のオスが二羽バタバタしながら
目の前を通過^^
 
   

わがやからも
シジュウカラのヒナが
ちょっとずつおおきくなる姿を見かけたり
可愛い声を聴いたり
 
カワセミが川と
近くの巣とを 行き来する
チーーーという声が
聞こえてきます
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
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ニワゼキショウの花のなかになぜか
すいこまれていきそう^^ 
 
   



  

 
 
***・・・
展示会と福み舎さんのリースをゆっくり創っています
福み舎さんのイベントが5/31~6/11(火水金土)
*リース展示会は6/21~25になります (クレアホームアンドガーデン

急に暑くなったりもしますが
どうぞ穏やかな日々をおすごしください
・・・ 
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* リースとローズウィンドウのふたり展の会場にて * [つれづれ]

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今年の6月の夏至から5日間だけ開催する
リースとローズウィンドウのふたり展

  

  

ローズウィンドウは 昨年秋の個展でもすこし展示をしましたが
色と光のアート
教会の薔薇窓
宇宙の曼陀羅
アイヌ文様
紙のステンドグラス
・・・などなど 紹介も尽きなく・・・
見るひとの感覚によって自由にひろがる
丸い 紙の アートです

  

  

昨日その作品の中からいちばんピンときて持ち帰った作品と
私の用意していたリースを合わせてみたら
色もサイズもぴったりだったので
重ねて撮影してみました

  

  

  

  

  

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展示会場になる クレアさんのお庭は
いまお花たちが輝きの大合唱

白いテーブル&チェアに映える さわやかなクロフウロ

黄色いププレウムと 白+黄のカモミール

   

  

  

  

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その友人作家さんと花のかたちの話をしてました
「花には
宇宙のメッセージがすべて
宿っているね」

みっつの花びらは ツユクサの花

星とおなじ5つの カタバミやネロリ

   

  

  

  

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庭の奥に
ネロリの樹
(アロマにも詳しいその友人が発見)

白いお花から醸し出される
芳醇な
こころを癒す香りと

オレンジの実


  

  

  

  

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カフェのなかもほっとします^^
展示会は 6/21~25です

   

  

  

  

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