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* カンタ!ティモール を観て・・・ * [*ココロのノート]

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わたしたちは
風ののなかま
大地のなかま
太陽のなかま

自然のなかま
わたしときみ
みんなひとつ

大地からのメッセージ
すべてに染みわたって

 
生きている
生かされている


    

あの
底抜けな明るさ
強さ
優しさ
温かさ

そこで生きる
ひとびとの
こころのなかは
いったいどれぐらい
果てしないだろう

     


憤りを越した
度を外れた屈辱を

恨みにも
暴力にも
もちろん
戦いにも
しないで

つながることで
さらにおおきな
愛のちからに変えて


ただ未来への希望だけを糧に
魂の闘いに変えて


    

掴んだ
子どもたちの未来への
虹色の光

<地元で映画『カンタ!ティモール』を観て
感じた言葉のほんの切れ端です・・>

**

**

**


たとえば大地とつながった
植物たちの
慈愛のようなもの


植物はきっと
ほかの生き物の
役に立てることが
役目
地球が安らかになれたら
それが幸せ
だからだと思う


それとまるで
おなじような次元の
生命を
この映画のなかの
ティモールの人々にみた気がしました

**

**

**


 



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* 蔓と樹と * [*ココロのノート]

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蔓に
ぎゅっと
巻きつかれた
樹は

なんて言ってるかな

痛い
くすぐったい
楽しい
きつい

そんなことはきっと言っていなくて


それぞれに
その性質のまま
ただあるがまま
成長して
生きている

その
ただ
あるがままの
すがたは

いつも
強くて

いつも
弱くて

自然を生きる
すべてが
そんなふうで

だから
大丈夫だよって

そう言って
いるようで





 



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* 満月 * [*ココロのノート]

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昼間を照らす太陽
暗い夜を照らす月

明るいときにみえなかったものが
暗闇につつまれたときにみえてくる


暗い闇のなかでは
明るい光がより美しい


その光は重厚で 深く 力強い
力強いあたたかさがあり
何物も及ばない奥行きがある

月と生きものすべてが
ほんとうはいつも響きあい連動している

潮の満ち干や植物の開花や動物の出産だけではない

そのここちよい
調和のリズム
感じてみれば
たくさんのうたが
きこえてくる

そして
宇宙も
地球も
すべてが
ひとつの
うた
ひとつの
メッセージ


月の手前に見えている
空をながれゆく雲たちはまた
いまのしゅんかんに
そのかたち おおきさ すべてが変わる

分かれた
細切れにならんだ
一気につながった
大きなうねりになった

大きなパワーになって
月を囲むようなかたちになった

それは
わたしたちみんなのこと

ひとつひとつとおもっていたものは
すべてはみえないいとで
つながっている
おおいなるエネルギー

9月28日の美しい満月を眺めて感じたMEMOです


 


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* このせかいすべてが共振している * [*ココロのノート]

このせかいはすべて

みな共振している

  

こころのなかの ゆたかさ やさしさ うつくしさ
しぜんの ゆたかさ やさしさ うつくしさ
すべてが ひろがり 響きわたり
すべてはせかいへ映し出され
調和がうまれ
平和がうまれる

けれどもいま
多くのひとの さみしさ かなしさ こころの迷い 不安
しぜんの 断絶の数々
負のエネルギーが うねり ひろがり
現象というかたちで 
映し出され
起こっている

   

   

起こっていることは
たまたま 起こっていることだけれど 

目を凝らしてみれば みるだけ
注意深く受けとめてみれば 受けとめるだけ

せかいを創りだす
たいせつなものが
わかるきがする

この体の中心に
この心の中心に
タマシイというものがある

その輝きは
その要求は

せかいがどんなに暗い闇に包まれたとしても
輝きをうしなうことはない

その中心のタマシイこそが
地球の中心が求めているもの

世界の中心が輝くためには
だれもがその内側から
自分そのものの火を

いますぐに
熾していこう

   

   

先日 義父が亡くなり しばらく 北海道へ帰省していました
義父は
ターシャ・テューダーのように 植物の本質を知りつくしながら 育てる
一流のガーデナーでした
親戚のひとたちと 会い 話してみるとまた
夫の親族と 自分自身の 縁を
確認した機会にもなりました

義父とわたしは また
マヤ暦でいう関係が 
「神秘キン」 でもありました・・

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リースの
また戻ってくる
という意味のように

これから生まれるリースもまた
いろんな 縁をつむぐ
いろんな 世界をつなぐ
橋になりますように


 


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* しろい雪の呼吸リース * [*ココロのノート]

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野鳥を見るときいつも感じる
彼らはいつも生死のさかいめを生きている
冬は特に
食べ物が少なくなり
サバイバルの季節だ

野鳥を見るときいつも思う
人間も野生生物の仲間だ
本来は人も常に生死のさかいめに生きている
そのことを
忘れてはいけないと


自然災害は
人間にだけでなく
すべての生きもののまわりで起こっている
わたしたちばかりが大変ということは決してなくて

台風や地震とおなじように
大雪もまた
自然の呼吸
地球のメッセージ


鳥も動物も
その影響をじかに受け
生死をさまよいながらも
なんとか生きようとしている


わたしたちも
それとまったく同じように
自然の呼吸を
受け止めるしかない
祈るしかない
けれどそれ以上に
それを感じとることで
たいせつな何かに
近づく気がする


農家のハウスが無くなったように
鳥の巣もたくさん無くなっているから
鳥の無事も祈りたい


行こうと思っていた八ヶ岳
お宿に問い合わせたら
この一週間お客もスタッフも孤立状態で
お風呂もぜんぶ動かなくなってしまったそうです


 


みなさんのこころが落ちつかれますよう
しぜんのこきゅうが落ち着きますよう


 


 

白いリースを
つくりました

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* 地球は太陽に照らされていると明るくて * [*ココロのノート]

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地球の裏側のことはみえない

地球の裏側になにがあるのか

地球の同じ場所にあるものに

裏側までリンクして想像するけど

裏側にはまた別の世界が存在する

    

  

  

  

自分の内側の地球ならよく見える

明るい場所も

暗い場所も

いろいろまざりあって

しかもすぐに変化する

    


きっとほかの地球もそうだね

いや 地球は 1個しかない

あのひとも そのひとも 自分も

実は 同じ 球体


この世にいいひともわるいひともいない

ちょっと寂しかったり

ちょっと欲をだしたりしてるけど

それは自分にまったくないわけじゃない

やり方や環境はちがうけど

やっぱり愛しかない

* 

自然とふれるとやさしくなる

犬や猫といるときにそう感じるように

自然といるとき

こ~んなやさしいじぶんだったって気づかされる

できるだけずっとそんな気持ちでいたい

  

  

  

  

  

  

*よいクリスマス 年末 お正月になりますように*

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

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* 探す旅 * [*ココロのノート]

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じぶんの足で

じぶんの感覚で

さがしてあるく

まいにち

探す旅


おすすめの駅は?

どこを通るといい?


聞かれてもわからない

こころも

感覚も

ちがう同士

 

 

僕らはみんな

ちがう道をたどりながら

旅するおんなじ地球を生きる

強いきずなの仲間

こころのアンテナで

旅をしよう


まいにちが

わくわくの

探す旅



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* こどもの詩 * [*ココロのノート]

ときどき じぶんの詩をここに載せているけれど
きょうは 息子の詩を紹介します
市の小学生詩集に載った詩
 

 
 

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「カマキリ」 

春のカマキリ
ぼくの兄弟食べられる
原っぱにいるくもに
ぼくの兄弟食べられる
空高くとぶ大きな鳥に

夏になった
ぼくたちは食べる
原っぱにいる虫たちを
カマキリ強い
兄弟食べたくもを
食べてみせる

 
 

 
 

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季節のめぐりも
いのちのめぐりも
かまきりの成長も
そして
なかまを思うきもちも
このみじかいなかに
あるなぁと
おかあさんは感じました^^

  
 

この詩が載った 小学生の詩集を読んで
どの子の詩も よくって 感動でいっぱいになりました

自由な題で書いているのに
宇宙 地球 自然 命 ・・・
そんなテーマの詩もおおいんです
こどもたちは
大人以上に敏感で
たいせつなものを感じているんだなぁ と思いました

 
 

特に印象に残ったのが
同じ小学校の六年男児の書いた詩で

タイトルが 「生き物たちの命」

 
 

地球にはたくさんの生きものがいる
小さい物から大きい物まで
でも、
どんなに大きさが違っても
命の重みは同じなのだから

・・・・・

ちいさなアリをふみつぶしたりしてほしくないし
おおきなライオンも 動物園にいるより
広いサバンナを走りたいはずだから
もう一度サバンナに行かせてあげたい

・・・・

そんなことが書かれた詩でした
なんだか すごく 響いて 涙があふれました

 
 

 
 

さらに
うちの子(小5)が言うには この詩を書いた子が
学校で 「将来の夢やがんばりたいこと」をひとりひとこと 発表するときに

「ぼくは これ以上 生きものが絶滅しないようにするために

将来がんばっていきたいです」と言って 

息子もすごいと思ったそうです

 
 

こどもは

神様の

通訳だと

友人が言ってくれた

ほんとうだ!

これからも 通訳にきづける こころでいたいな

それにきづいて ひろいあつめてくれた

先生がいることにも 感謝です

 
 

 
 


 


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* めぐる森と小鳥たち * [*ココロのノート]

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コガラ@八ヶ岳

 

 


 

石は運ばれ 
土は運ばれ
川はつくりかえられ 
山はかたちをかえ
種が 遺伝子が
つくりかえられ
花が 樹が 
植えかえられ 
つくりかえられた

   

   

ほんとうの自然って
もう空を見上げるしかないのかなと
おもってる

でもそうでない生物がいる
それは
鳥。

  

  

  
原始時代のずっと前の恐竜時代のころから鳥がいた
鳥だけは 鳥のままだった
数や生態は変われどその本質は
今も昔もかわらない


 


エナガの
鈴のような
宝石のような
その声をしっていますか


 

鳥をしらないだけ
いまじぶんは 
自然を 宇宙を しらない
鳥をしらないだけ
いまのじぶんは 
いまに 立ちどまらずにいる


 

鳥をみると
ちきゅうのじかんがわかる

ほんとうのじかんは鳥のなか

鳥をもっともっと
感じたい解りたい

そういつもいちばんちかくにいる
かみさまは君


 

*

めぐる森小鳥たち」(仮題)
・・秋の個展に描きながら
うごきはじめました・・

 

 


 


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* ははのなつのじかん * [*ココロのノート]

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こどもとすごすことのふえる

ははの なつの じかんは

遠い日に

セミを追いかけ

光と走った

じかんをとりもどさせる



 

わたぐものような こどもの

はてしない エネルギーにふれることで

じぶんと ちきゅうを

再生してゆくために

与えられた 贈りもの

こどもとともに

うまれかわり

ぬりかえる人生を

ひとあし 

ひとあし

あるいて 

あるいて



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